出会い系サイトの種類

世の中を眺めてみたら男性よりも女性が優遇されている事例が多いことに気がつく。
例えば、映画や競馬……。
<レディースデー>と呼ばれるような女性の入場料がやすくなったり無料になったりする。
居酒屋はどうだろう。
女性客だけプレゼントがもらえる女子会イベントなども頻繁に企画されている。
最も顕著な例が「有料」出会い系サイトである。
大抵の「有料」出会い系サイトでは、男性だけが有料になるシステムだ。
女性はタダで使い放題だから女性は優遇されているように見える。
けれども出会い系サイト運営会社がこういったアンフェアなシステムを導入しているのには深い理由がある。
そういった意図を理解しておくことも出会い系を使う時に参考になる。
出会い系サイトは「有料」出会い系サイトでも完全無料の出会い系サイトでも、女性よりも男性の方が圧倒的に人数が多いのが特徴でありデメリットでもある。
出会い系サイト運営会社はできるだけ、この男女の人数の差をバランスよくして、出会いの可能性をたかめようと躍起になるのだ。
せフれとの出会いが実現しない――こんな噂が広まるとサイトの生き残りに関わる問題になる。
完全無料の出会い系サイトの場合は、こういった施策がとれないので男性の比率が多くなり女性の数の4倍から5倍ともいわれている。
「有料」出会い系サイトの場合は課金するので、完全無料の出会い系サイトと比較して少しでも出会いの確率が多いという実績が欲しいのだ。
だからこういったシステムを導入しているのだ。
つまり「ポイント課金制」の出会い系サイトや「定額制」の出会い系サイトの方がセフれとの出会いがしやすいということになるわけだ。